認知症と家族

認知症・・・一口で言いますが、支える家族はとても大変ですね。
頭はボケがあるけど、体は元気。
こういう状態は介護する方がとてもくたびれます。

それこそ24時間中目が離せない状態ですから。
夜中に起きて徘徊して行方不明になってしまうと寝ることもできません。
外へ出て交通事故にでも会ったら、と思うと気が気ではありませんから。

私も外で、寝間着姿の老人が車道の真ん中を歩いているのを目にしました。
声をかけようと思ったのですが、意外にも歩くスピードが速く、小走りに近い感じでした。
歌を歌いながら踊るように車道を歩いている老人・・・まさに認知症だな、と思ったのですが。

認知症になると誤嚥性肺炎を起こすことも増えるそうですね。
食事の時も気をつけてあげなくてはならないし、勝手に食べるのも伏せがないとならない。

老人が老人を介護する家も多いと思いますが、これでは介護している人が倒れてしまいますね。
こんなことを言ってはいけませんが、認知症が長く続くと家庭から幸せの灯が消えていくことが多いのではないでしょうか。
中には殺人事件を起こすこともあったりして、とても切ないです。

認知症は良くなることがない・・・そういう考えが介護する人の気持ちを暗くしますよね。
もし、認知症が良くなるということが一般的になれば、介護する人の気持ちも変わるのは間違いないと思います。

プラズマローゲンは介護する人に幸せを与えてくれるのでしょうか。

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