肌のきれいさは、内臓の元気さを表す!?

年をとると肌はくすんでハリがなくなり、しわやたるみが増えてきますね。
これは誰しも同じことで、個人差はあるとはいえ、避けられない傾向です。

ところで、肌が荒れているときは内臓に何か病気があることもあるそうです。
スキンケアだけ一生懸命いても良くならないんですね・・・

胃が悪いとできものができるという人もいますね。
腸が悪くても吹き出物ができるという人もいます。

肌っていうのは排泄器官なので、内臓が悪いとそれを外に追い出そうとしてできものなどとして現れるのかな・・・
よくわからないけど、肌に現れるということはサインでもあるのである意味イイことなんでしょうね。

このまま放っておくともっと体が悪くなるよ、という警告でもあるかもしれません。

体調が悪い時とか入院している時って肌の色も悪いし、くすんでいたり黒ずんでいたりしますよね。
病気というほど重くなくても、なんとなく体調が悪い時は肌の色が黒ずんでいて透明感などは感じられません。

なので、加齢以外にも肌が荒れる原因があるということは覚えておいた方がいいかも。
そうすれば、自分で変化に気づくし、どこか悪いんじゃないかと考えるきっかけになります。

私たちは自分の体のことに無頓着っていうのがありますよね~。
もっと注意深く観察したほうがいいかな、と思いました。

自分じゃなきゃわからないこともあるし、こういう症状が肌に出るときはここが悪いことが多い、とか、自分なりに分析するのも大事かな。
私もこれまであまり体のことを考えてこなかったので反省しています。

体って一つ一つの器官が一生懸命働いてくれているわけですよね~。
そういう体の声にもっと耳を傾けていきたいなと思いました!

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