家で過ごすというのはボケ防止にも大事

急性期の場合は病院に入院して治療することも大事ですが、そうじゃない場合、いつまでもだらだらと入院しているのは得策ではないですね。

寝たきりだと体も頭も衰えると思います。

実際私が若い頃入院した時も、外科手術だったのですが回復期はしんどかったです。
入院しているだけで体調が悪くなるし、精神も落ち込んでくるというか。
考えることがネガティブになりますね。

若くて治る見込みがある場合でもそうなんだから、老人で先が短くなるともっとネガティブになると思います。

動かなくていいと足腰弱るし、病院はなんというか病気のオーラがいっぱいな感じで。。

実際、病院では寝たきりで歩くのもおぼつかなかった人が退院したら自分の足で歩けるようになったとか、聞きますね。

また、表情も明るくなって前向きになったとか。
食べられるようにもなって病院にいた時とは大違いなんてこともあります。

もちろん皆が皆回復するわけじゃないかもしれませんが、環境って大事だなぁと思います。

最後は家で過ごしたいというのもわかりますね。
あの辛気臭い病院で死ぬのはイヤです。

家で死ぬのはハッピーな中で死んでいけそうだけど、病院だと暗く冷たい中で死んで行かなきゃいけない気がして。

意識がなくてもきっとそういうところはわかると思います。

今、家で死ぬのは大変なことです。
介護レベルが高いとなかなか難しいでしょう。

だから、死ぬまで元気で過ごしたいと思うんですよね、皆。。
肌の汚れは泡で取るのではないのです