夢中になれることがあるとボケないのかな

自分が年を取ってくると、いろいろな衰えを感じて寂しく不安になることがあります。
若いころは、お年寄りは悩みなんてないんだろうなと思っていたんですが。
なってみないとわからないことがありますね。

誰しも年を取りたくないと思うでしょうが、そういう寂しさを感じてしまうからなのかなぁ。

ところで、年寄りとひとくくりにしてはいけないのもまた事実。
篠田桃江さんなどは100歳超えてまだ現役の画家として活躍しておられます。
確か独身でしたよね。

スゴイのひと言です。

日野原重明先生も、100歳超えてまだ医師として活動してますね~。

他にも90歳を超えた作家とか、いろいろいます。

ということは、年齢は関係ないということなんだろうな。
こういう方たちは年齢を超越しています。
多分、年齢のことはあまり考えていないのではないかと思います。

60歳70歳になると、今更とか、無理しないで、って思いますよね。
50の手習いという言葉もあるけど(ほんとに50だっけ?)、50歳を超えて新しいことをやろうなんて人あまりいないです。

でも今の50代はまだまだ若いから、これから新しいことにチャレンジしてもいいんですよね。
ただ、自分がやろうとしても、まわりにそういう人がいないからコシが引けてしまうのかな。
50を超えて何かをやるのが当たり前の世界になってくると世の中変わるんだろうな、と思います。

何かを習いに行っても、いるのは皆若い人たちですからね・・・

食事から摂取できるアミノ酸は限られています